SEO対策は魚釣りに似ている

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Mac上でIEの表示確認方法の決定版!

ブラウザのシェアの現状を見ると、辛うじてIEがトップですが
IE 36%
Chrome 31%
Firefox 14%
Safari 10%
てな具合に、かなりIEのシェアは狭まってきましたね〜

とはいえ、未だIEのシェアはトップなわけで、IEの存在を無視することは無理なので
Web製作者は各バージョンごとに表示確認しながら微調整をしているわけで・・

これまではAdobeのBrowserLabだの、IEtesterだのを利用して
IEの各バージョンの表示チェックをしていたわけですが
AdobeのBrowserLabはサービスを終了してしまったし
WindowsXPではIE9やらIE10の確認も出来ないのでどうしたものか・・・
と悩んでいる時に「これだ!」というものを見つけました!

その名もmodern.IE

マイクロソフトがWeb製作者向け?に提供してくれているようで
Windows7上で起動させたIE9とIE10や、Windows8でのIE10
などといったそれぞれの環境下での表示確認が可能になるんですね〜



しかもオラクルが提供しているVirtualBOXを使えば無料でその環境を整えられます!

まずは利用したい環境(IE8-XP等)の項目内の「Grab them all with cURL」をクリックすると
ポップアップが表示されるので、そこに出てくるコマンド?をターミナルにコピペします

modernie_img1.jpg

するとその上に表示されているファイルを全てダウンロードしてくれます
(保存先はユーザーのホーム?(家のアイコン)直下)

IE8-XPの場合、拡張子がすでにovaとなっているので、そのまま実行すればXP上のIE8の環境がVirtualBOXで起動出来るようになりますが、他のものに関しては違った作業が必要となります

例えばIE9-Win7の環境でいうと
ターミナルに以下のものをコピペしていく必要があります

chmod +x IE9.Win7.For.MacVirtualBox.part1.sfx

これでファイルの実行権限を与えるらしい・・・
次に「./」を追加したコマンドで実行

./IE9.Win7.For.MacVirtualBox.part1.sfx

すると、IE8と同じように拡張子がovaのファイルが出来上がるので
それをダブルクリックして実行させるとVirtualBOXにWindows7のIE9の環境が完成します

てな具合に、必要な環境を作成することで
WindowsOSを購入することなしに、Mac上でIEの表示確認作業が出来る環境が整います!
これ以上のテスト環境はたぶん他にないでしょう・・・

modernie_img2.jpg

ちなみにIEのバージョンごとのシェアですが
IE9 43%
IE10 32%
IE8 18%
IE7 4%
IE6 1%
という感じになっております(ページの訪問者層により違いはありますが)

IE6とかは、いい加減もう対応する必要はないんじゃないかなと・・・
IEの旧バージョン全てに対応する時間があるのであれば
その時間をデザイン等に費やした方が良いですからね〜

最近ではブログのテンプレートなどでは、好きなデザインで組むために
IEに関しては別のスタイルシートを読みこませるような形にしたりして
IEでのデザインは別物として扱っていたりするんですが
マイクロソフト側がWeb標準化に本腰を入れてくれるのであれば
そういった手間すらもいつか無くなる時がくるんですかね〜
う〜ん、待ち遠しい・・・・・・

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IE8のシェアがなくなればWebデザインは変わる

日本のウェブデザインは時代遅れ?という記事を見て
まあ、遅れてるというか、止まってはいるけど
日本人ってあまりデザインに拘ってないし・・・とも思う

目立ちゃいいっていうのが根本にあるので
とにかく派手な色で、とかって注文が多いですからね~
Webページ全体のバランスだのって、あまり気にされることないし・・・

それにSEO対策を考えると、中小企業では文字中心するほかないので
あれもこれもとなれば、どうしてもまとまりがなくなりがち・・・

ただ、海外のサイトを見ると、綺麗にまとまってはいるけれど
自分が求める情報がどこにあるのかを探すのに苦労したりはしますよね
トップページから一発で目的の場所には辿りつけないパターンで

日本の場合、机の上ってゴチャついて見えるけど、どれもすぐに手の届く範囲で
この状態がベストってのがあると思うんですよね
たぶん、Webにもこれが当てはまってるんじゃないでしょうかね?

まあ、IE8までのシェアが1割切るとかにならないと
本当の意味でのWebデザインって変わらない気が・・・

さらばIE6と言おう!

いよいよですね~!!

日本マイクロソフト、2012年3月中旬よりIEの自動アップグレードを実施

これによってWeb製作者側でIE6を対象外とする踏ん切りがつく
のではないでしょうか?

Googleのプライバシーポリシーの問題でGoogle Chromeのシェアが
下がっているようで、ここぞとばかりにIEが活気づいているようですが
まあIE8も「IE6よりはまだまし」という程度で
Web製作者側からするとクセのあるブラウザには違いないんですけどね・・・

ただ、やはりIE6の対応をするかしないかでは、かなりの差があるので
作業時間にしても大幅に楽になるのではないでしょうか!
その分をデザインを良くする時間に回すとかしたほうが有意義ですしね!

4月のIE6のシェアが楽しみだ~

米国ではIE6のシェアが1%を下回ったそうな

MS、IE6の利用率低下を祝う--米国でも1%を下回る
という記事が出ていたので、自分の管理サイトをチェック

するとIE6の利用率は

 IE利用率 42% 内 IE6 4.8%
 IE利用率 71% 内 IE6 6.6%
 IE利用率 77% 内 IE6 18.2%

という感じで、最後のサイトだけで見るとIE6はまだまだ健在・・・

というか、企業内のPCがIE6のままという影響のせいかも・・・
セキュリティ上IE6を使い続けてるのは企業的にはどうなんだろ?
一応アナウンスはしておいたのだけれど・・・

マイクロソフトがシェア縮小を祝ってるぐらいなので
そろそろウイルスソフトでIE6の利用者に
警告を出すぐらいしても良いのではないかと・・・

このままではスマートフォンぐらいにしかHTML5が対応せずに
終わるのではないだろうか?・・・ 勿体無い・・・ 

そろそろIEに反旗を翻す頃合いかと・・・・

久しぶりにテンプレートを制作して思ったのですが
CSS3で様々なことが簡単に出来るようになっているのに
IEのおかげでそれらが使えない、もしくは使いづらい
でも、これって勿体無いことじゃない?と思いまして

最近ではIEのシェアも5割を切ったことですし
今後はモダンブラウザ用にデザインして
IE用にはそれをベースにシンプルにしたものを利用
ってので良いんでない?って思ったんですよね

見た目も拘る人はモダンブラウザを利用し
文章が読めれば問題なしと思う人はIEを使うみたいな感じで
そろそろ差別化を図っても良いのではないかと思うんですよ

css3では透過背景な上にグラデーションを細かく設定出来たり
transformでちょっと角度を変えたりしたりと
これまで画像を使って制作してきたものがいとも簡単に作れる

それがIE6は透過PNGですら使えないし、transformはIE9ですら
使えないことに気づいてびっくりでした・・・

透過や角度を変えたりするのはIE独自のフィルターを使えば
可能なんですが、角度は90度単位でしか変えられませんしね~

JQueryなんかも利用すれば出来ないこともないのですが
そこまでIEに手間かけるならデザインに手間かけたいかなと・・

そろそろIEに反旗を翻しても良いのではないでしょうかね~
IE10が普及するのなんて待ってたら後5年は変わらないですよね・・
IEが愛想つかされるか、それが嫌ならIE10の普及を急ぐか
それはマイクロソフトさんの努力次第なだけであって
もういい加減IE主体のWeb制作は懲り懲りかなと・・・

CSSでブログの記事部分にopacity(透過)を掛けてみたら
記事内の画像にも透過がかかって背景画像と相まって
ちょっとしたアクセントにもなるのと
文字も透過がかかってフラットな感じになるので読みやすいかも

いつまでもIEの相手してないで、新しいテクニックを身につけて
それを活かしたデザインをしていきたいですね~

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